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コンテンツ一覧 | バイク賢者記事一覧

管理人プロフィール | バイク賢者

こんにちは。当サイト管理人の「コヨーテ」です。名前の由来は、そんな気にしないでください(笑)。一応、動物のコヨーテが好きとだけは言っておきます。それ以上は…… そんなに深い意味はありません(笑)。バイクサイトの管理人を努めているくらいですから当然、無類のバイク好きです。ハーレーやアメリカンのようなV...

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第一種原動機付自転車の魅力 | バイク賢者

第一種原動機付自転車は、排気量50cc以下の二輪を指します。電動二輪の場合は、定格出力0.6kw以下の車両を指します。日本の二輪排気量区分のうち、最も小さなクラスです。道路交通法では、第一種を名称には含まずに、原動機付自転車と呼びますが、私は第二種原動機付自転車(原付二種)との呼び訳のためにも第一種...

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第二種原動機付自転車の魅力 | バイク賢者

第二種原動機付自転車は二輪の排気量区分の一つで、排気量50cc超え125cc以下の二輪、もしくは定格出力0.6kw超1kw以下の電動二輪を指します。下から数えて2番目に小さいクラスです。略して「原付二種」と一般的に広く言われています。具体的には。排気量90cc以下(定格出力0.8kw以下)の原付二種...

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普通自動二輪車 軽二輪とは何か | バイク賢者

軽二輪は排気量125cc超え250cc以下の二輪、もしくは定格出力1kwを超える電動二輪を指した区分です。軽二輪という呼び方は普段あまり耳にしない人もいることでしょうが、車検が不要の二輪と聞けば、ピンとくることでしょう。必要な資格は普通自動二輪免許以上となっており、小型限定普通自動二輪車免許では軽二...

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小型二輪(中型二輪)バイクの魅力と実用性 | バイク賢者

中型二輪は、排気量250cc超え400cc以下の二輪を指します。普通自動二輪免許で乗ることができる最高クラスの区分となっています。なお、電動二輪に関しては現在、定格出力1kwを超える車両に関して特別指定はされていません。厳密には、中型二輪という区分は正確とは言えません。というのも、道路運送車両法では...

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大型自動二輪バイクの魅力 | バイク賢者

大型二輪とは、排気量400ccを超える二輪全てを指した区分です。日本の二輪排気量区分の中では最高のクラスです。乗車に必要な資格は、大型二輪免許のみとなっています。その名の通り、排気量も車体も大型(稀に中型よりも小さい車体の大型二輪もありますが)。そこから得られるものは圧倒的な性能のみならず、所有欲も...

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日本の二輪車(国産車)の魅力 | バイク賢者

国産車とは国内で生産される車両を指した区分で、日本の二輪車の場合はホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキといったメーカーから販売されています。日本国内向けに設計されていることから日本の風土と道路事情を十分に考慮した車両が提供されています。日本で二輪車が製造されるようになったのは意外にも古く、1909年にN...

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海外の二輪車(輸入車)の魅力 | バイク賢者

輸入車とは、海外のメーカーで生産されて日本に輸入した二輪を指します。外国車、または略して外車と呼ぶこともあります。国産車に比べたら日本国内の数は少ないですが、今の時代入手は手軽で乗りやすさや信頼性も向上している車両が多く、珍しさはさほど無くなっています。輸入車は、主に正規輸入車と並行輸入車の2つの種...

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国産バイクにはない逆輸入車の魅力 | バイク賢者

ホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキといった国産メーカーが海外向けに発売している二輪を日本に再輸入して販売している車両を、逆輸入車といいます。国産メーカーが関わっているものの、国内ラインナップよりも趣味性が高い二輪が多い点が特徴的です。過去の日本の二輪車は、馬力規制といった非常に厳しい制限が設けられてい...

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オンロードバイクの設計と舗装路の効果 | バイク賢者

オンロードとは舗装路を指した呼び名で、オンロードの走行を主体として想定して設計されているバイクは、オンロードバイクと呼ばれます。一般向けに市販されているバイクの大半は、このオンロードバイクにあたります。道路が舗装されている理由は、車両が通行するに当たって道が損傷するのを大幅に低減するとともに、また、...

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未舗装路も痛快に走れるオフロードバイク | バイク賢者

オフロードとは舗装が行われていない未舗装路を指した呼名で、オフロード向けに調整されているバイクはオフロードバイクと呼びます。略してオフ車とも呼ばれます。今の日の公道はしっかりと管理されており、舗装されていない道は普通に暮らして普通に公道を走っている分にはなかなか遭遇する機会はありません。せいぜい、山...

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街乗りバイクとして楽しめるタウンユースに特化した二輪 | バイク賢者

バイクの大きなジャンル分けとしては、タウンユースとスポーツライディングという2つのジャンルがあります。そのうちタウンユースは、主に通勤や通学、買い物といった日常使用目的に特化しているバイクを指しています。タウンユースという呼び方以外には、シティコミューターといった呼び方もあります。便利な日常の足とし...

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高性能だから高額買取り期待大!スポーツライディングとは|バイク賢者

タウンユースとは違って趣味性に主体を置いているのが、スポーツライディングと呼ばれるジャンルです。実用性を第一に考える必要が無いジャンルともいえるため、これらバイクを所有している人の気持ちは、バイクを愛好しない人にはなかなか理解されにくいという少し残念な点も備えています。実は奥の深いスポーツライディン...

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【バイクの種類】シンプルだから購入後の失敗が少ない。ネイキッドの魅力 | バイク...

ネイキッドは、最もオーソドックスなバイクジャンルで、エンジンやフレーム、ヘッドライトがカウルで隠れていないバイクを指します。排気量が大きいネイキッド(主にリッターオーバー)は、ビッグネイキッドと呼ばれることもあります。「裸」で勝負!シンプルさとバランスの高さが魅力名前の由来は「裸」を意味する英単語か...

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【バイクの種類】鉄騎の鼓動と対話する。クラシック(レトロ)の魅力 | バイク賢者

まるでタイムスリップしてきたかのようなバイクが今の時代でも普通に走っています。中には本当に博物館級のバイクが走っていることもありますが、実は近年発売された新しいバイクであることがほとんどです。そんな古いバイクの外観を備えたバイクは、クラシック(レトロとも呼ぶ)というジャンルに分けることができます。単...

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マニュアルトランスミッションの仕組みとMT車の楽しみ方

ライダーが変速操作(ギアチェンジ)を行って減速比を決定して走行する仕組みをマニュアルトランスミッションと呼びます。略してMT。スクーターを除けば、大半の市販バイクのほとんどがこのMTを利用しています。快適な走行を求める場合はオートマチックトランスミッション(AT)と呼ばれる自動変速機構を用いた車両が...

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変速操作がなく混雑する道でも快適なオートマ車

オートマチックトランスミッション(略してAT)とは、エンジンの力の調整をマシンが自動で行って後輪へと伝える仕組みを指します。バイクでは、主にスクーターを中心にこのATを採用しています。バイクのATの仕組みはクルマのATとは違いがあります。バイクの場合は、Vベルト無段変速機構を主に採用しています。エン...

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ヤマハ・ドラッグスター250の魅力 | バイク賢者

ヤマハ自慢の国内クルーザー「ドラッグスター400」の弟分として2000年に登場したのが、この「ドラッグスター250(以下DS250)」。兄貴分に劣らぬ堂々とした車体フォルムと古風かつ高級な外観がクラスを超えた存在感を放つ、軽二輪クルーザーの代表格といえるバイクです。DS250の前進モデルである「XV...

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カワサキ・エストレヤの魅力 | バイク賢者

国産バイクのうち、現行車両でお洒落なシングルバイクは? と聞かれたら、僕は間違いなくカワサキのエストレヤと答えるでしょう。カワサキお得意ともいえるレトロな車体作りは、天晴れ脱帽ものです。スペイン語で“星”を意味する言葉を冠して登場したのは1992年。それからもう20年も経ちますが、いまだにカワサキの...

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ネイキッドバイク【ホンダ・CB400SF】の魅力 | バイク賢者

ネイキッドバイクと聞いて思い浮かぶ中型二輪といえば、ホンダのCB400が浮かびやすいのではないでしょうか。自動車教習所の教習車両として選択されていることから、一度は乗ったことがある経験があるはずです。教習車両として選ばれるだけのことはあり、その扱いやすさと中型二輪としての性能は申し分ありません。当然...

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スズキ・グラストラッカーの魅力 | バイク賢者

90年代半ばに突如発生したストリートバイクのカスタムブーム。その火付け役となったのはヤマハのTW200とされており、某TVドラマで某大物有名人が劇中で操っていたからだと巷では言われています(笑)。そのような経由を背景に2000年に誕生したのがスズキのグラストラッカーでした。エンジンは同社のボルティー...

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スクーターの代名詞【ピアジオ・ベスパLX125ie】の魅力 | バイク賢者

イタリアのピアジオが製造するスクーターの代名詞でもあるベスパ。イタリア語で“スズメバチ”という意味のベスパの外観はその名の通り、スクーター後部のお尻がハチのような可愛らしいデザインとなっています。ベスパの歴史は古く、誕生は1946年にも遡ります。そして驚くべきことに誕生から60年以上経った今でも、外...

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【二輪免許取得日記】二輪免許取得に向けて教習所選び | バイク賢者

親友が、突然バイクを購入して僕の前にあらわれた時の衝撃は今でも忘れられません。高校を卒業して専門学校に通い、ようやく社会人1年目を迎えたばかりの僕は初々しいものでした。高校卒業後すぐに就職した親友はすでに大人びていて僕との差を感じてはいましたが、バイクに乗った親友の姿はさらに大人びて男らしくも感じら...

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【二輪免許取得日記】第一段階教習開始! | バイク賢者

初めての二輪教習は夜でした。仕事帰りです。定時に職場を後にしてバスに乗り込み、教習所へ。教習開始時刻は確か18時位だったかと思います。季節は秋から冬になりたてでしたので、その時間でももうすでに真っ暗でした。「冬の夜の教習は寒いかな?」という心配はありませんでした。ドキドキとワクワクで胸が熱くて仕方な...

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【二輪免許取得日記】自宅や会社で模擬練習! | バイク賢者

教習は楽しくに進んでいきました。引っかかったのは最初の教習での転倒くらいでした。後は特別、緊張してパニックになってしまうことは何一つありませんでした。はっきり言ってしまえば「楽勝!」でした。僕はある意味ラッキーだったのかも。人によっては最初につまずかずに教習を進め、あるときスランプに陥って発進停止す...

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【二輪免許取得日記】第一段階を振り返ってみて | バイク賢者

予定よりも長引いてしまいましたが、第一段階を見事無事終了! 教習時間が漏れることもありませんでした。初日の転倒以外、やっぱり引っかかるようなことはありませんでした。人によっては、クランクでノッキングしたり、スラロームがまったく駄目であったり、坂道での発進を苦手としているみたいでしたが、僕はそんなこと...

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【二輪免許取得日記】いよいよ第二段階へ | バイク賢者

実技教習第一段階をクリアしたら、間髪いれずに第二段階をスタート! 当然です。ほっとして気を抜いていたら、折角覚えた運転技術を忘れかねませんからね。どんどん先に進んで、早く卒業しないと。第二段階は、第一段階以上に簡単なものでした。第一段階を楽々クリアした僕にとっては、もう心配要素は何一つありませんでし...

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【二輪免許取得日記】学科も大変です! | バイク賢者

僕は普通自動二輪免許で教習所に通うのが初だったので、実技に平行して学科も受けなければいけませんでした。これがまた、大変でしたよ本当に。実技教習のほうはいい感じに馴れて楽しくて仕方が無かったのですが、学科はそうはいきませんでした。楽しくないという訳ではなかったんですけどね、色々と辛いものがあったんです...

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【二輪免許取得日記】学科教習の第二段階を終了して得たポイント | バイク賢者

つまずくことなく実技教習は進んで、教習回数も残りわずかに。残りの時間は何をやるのかと思えば、教官は「卒業検定の練習でもしていなさい」とだけ僕に伝え、毎回一人で勝手にコースを走らされていました(笑)。実技教習の残りが少なくなると、教官はいわゆる“できの悪い子”の指導に付きっ切りになります。第二段階に進...

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【二輪免許取得日記】卒業検定の思い出話 | バイク賢者

どんなに自信を持っていたとしても、いざ試練の場が目の前に訪れると、人は自信をどこかに置き忘れてしまうものです。そんな状況が、卒業検定の際に突然訪れてしまったのだから穏やかではありませんでした。「楽勝だよ!」と周りに、えっへんという気持ちで語っていた自分はどこへやらという、そわそわした子猫のように体を...

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【二輪免許取得日記】学科試験当日の様子 | バイク賢者

学科試験は本当に悠長に考えていました。「受かるかな? 落ちるかな?」という不安は一切感じませんでした。事前に教習所の模擬テストで何度も合格点をたたき出していましたから、落ちる気がまったく無かったのです。ドラスタ(ドラッグスタークラシック400)を購入したお店にも「学科試験は一発で間違いなく受かるので...

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【二輪免許取得日記】普通自動二輪免許取得! | バイク賢者

学科試験を終え、免許を受け取って免許センターから歩いて帰るころにはもう、感動がいっぱいで押さえがききませんでした。飛び上がりたい気持ちというのがぴったりの状態でした。口角も上がりっぱなしでニンマリがとまりませんでした。免許センターから駅まで歩いている途中、ドラスタ(ドラッグスタークラシック400)を...

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